ネオクラシシズムを継承する主義
2010/1/29更新
新古典主義、18世紀末〜19世紀中ごろにかけて古典時代の再評価を基盤とした厳格な様式。意匠は比例に基づく直線構成となり室内の装飾様式は建築的構成をとるようになった。
後期ロマン派
音楽では、第1次大戦と第2次対戦の間の形式を言います(広義にはですけど)後期ロマン派の過剰な感情性、印象主義の曖昧な響きに対する形式の明晰さが特徴で、バロックなどの過去に重きを置く人と新たな秩序を求める2種類の動きがあったようです。
18世紀中頃
18世紀中頃より家具・インテリアの領域で再び直線・シンメトリー・プロポーションを大切にした古典様式に帰る傾向が強まった。この新古典主義のこと。